ポケットチーフの歴史

ポケットチーフはもともとハンカチで、高貴な身分の人だけが持つものでした。
ハンカチーフを正方形に決めたのは、マリーアントワネットとの事。
夫のルイ16世は「ハンカチは正方形でなければならない。」という法律を作ります。
これ以降、様々な形のあったハンカチーフは正方形になりました。

19世紀、当時はカジュアルウェアだった燕尾服やモーニングコートが礼装に格上げされるとともに、白いポケットチーフは礼装には欠かせないアイテムとなりました。
もともとジャケットに胸ポケットはありませんでしたが、チーフを挿すためだけに作られたそうです。

今でも正装の時のポケットチーフは白の無地と決められていますが、和ちーふでは同じ白でも様々な織りや光沢のあるものなどがあります。
他の方とは違う、個性的なおしゃれを楽しめます。

≪どのようなシーンで和ちーふを使う?≫

近年クールビスなどでネクタイをしない方が増えています。
なんとなく胸元がさみしい感じなどしますが、ポケットチーフを挿すことにより、華やかな雰囲気になり、顔まで明るく見えます。

特に和ちーふであればビジネスシーンでも、相手に印象づけることができます。
ポケットチーフの歴史の持つ高貴さや、日本の伝統の着物生地であることから、
品の良い印象を与えること間違いありません。

反対にかっちりしたビジネススーツも、和ちーふの挿し方によってカジュアルになることができます。
会社帰りにパーティのときも、和ちーふでおしゃれに変身してください。

≪和ちーふの選び方≫

初心者の方は、シャツやネクタイなどと同系色を選ぶと良いでしょう。
柄のある時は、その中の一色を選びます。

おしゃれ上級者は全く異なった色で、バランスの良い色を選んでください。

ネクタイをしないときが腕の見せどころ。
和ちーふでワンランク上のおしゃれを楽みましょう。

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着物をリメイクしたチーフ、いいですよ! 着物ならではの柄を活かした色合いも素敵ですが、 写真では伝わらない魅力として 「着物ならではの生地」を挙げたいと思います。 程よい厚みがあり、 クシャクシャと丸めた 「クラッシュドスタイル」や 「パフドスタイル」で胸に挿すと 丁度良い厚みが出て、 体型にメリハリが出るんです。
和チーフは経営者の方々の前で講演する機会が多いので、その際に付けています。 胸元に柄が入ることで、華やかになりますね。 一般的な和柄ではなく「幾何学模様」のような柄なので、スーツでも違和感が無く、とても良い感じです。 まわりの方には「いいね!オシャレだね!」と言っていただくことが多いです。

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